全ては巡ってうまくいく【トーラスクリエイション】

トーラスクリエイションは循環を創造します

言葉の層を使いこなす

先日ルノルマンカードを使ったリーディングの、新設された上級クラスのセミナーを受講した。そこで、まさにわたしが今このブログを使って練習中というか訓練中というか勉強中というか、つまり大きな課題として取り組んでいることのまとめ、整理の項目があった。コレが今ものすごく本当に、わたしの欲しかった情報で、それを教われることの幸せ。一人では絶対に限界がある。そこを講習内容に盛り込むボスはわたしにとって紛れもなく神。

わたしは元々水の星座に、太陽も月も、さらにはコミュニケーション全般を司る水星までが存在するという、星のめぐりを従えて生まれたので、論理的な言葉を使うのが苦手。すでにバレてると思うが水の星座特に蟹座にとっては「感情」が全て。感情を表現しないと気がすまない。というか、もはや「わたし」じゃなくなるレベル。だから、わたしはまず感情ありきで表現する。そしてそこから思考がスタートし、さまざまな考察を経て論理から真理に辿りつけることを目的として書く。今この文章もまさにそう。ボスはそれを「思考のレベル」と表現した。それにはいくつかの段階があって、同じものを表現するにも各レベルによって全く別の言葉を使う。その違いを確かめながら言葉を絞り出す。そう、絞り出すのだ。でもそれがまた楽しかったりする。わたしがブログを書きながら、主にはもう一つのジャニオタブログを書く時に最も楽しんでやっていることだ。その言葉のレベルを各所から引っ張り出して適所で使う。その作業がすごくすごく楽しい。最近はインスタのように言葉を使わなくても画像だけで表現する機会も多くある。画像はもっと人それぞれの個性が出る。同じ空間を撮っても人によって全く別物になる。その方が最も魅せたい箇所にフォーカスされているのは言うまでも無いだろう。そこから、ああこの人はここを魅せたいのだな、とリーディングすることができる。光の加減、角度一つが違ってもおもしろい画が撮れる。奥が深い世界だと思う。だから芸術って素晴らしい。アートっておもしろい。

わたしは今、さらにさらなる言葉の勉強中。だからあえてブログに画像を入れずに長文でも文字だけで勝負している。思考のレベルを自由に行き来させて、それに見合った言葉を選択する。この言葉で共感できる人たちと、あの言葉で共感できる人たちは違う。どちらがいいとか悪いとかではなく思考と選択する言葉の世界がちょっと違うだけのこと。いろんな言葉を適所で使いこなして、いろんな世界に住む人たちと交流を楽しくできたらいいなと思う。そしてわたしの使う、ちょっとダークなふざけた言葉で、たくさんの人と「楽しい」を共有できたらすごく幸せ。まずは自分が一番楽しんでいく。そしてその「楽しい!」に、楽しむことを忘れてしまった人を巻き込んでいきたい。わたしがかつてボスや師匠に巻き込まれていったように。それがわたしの恩返し。おかげで今こんなにも幸せに生きられるようになれた。ボスと師匠にはいつも感謝している。今回のクラスも非常におもしろかった。今というタイミングで受講できた必然に巻かれた自分を褒める。

うちのボスがスクール*1で教えてくれるルノルマンカードを使ったリーディングは、絶対的に他と違って「占い」ではない。そして積み上げたものを一旦ばらす!ことで自由度が増してOnlyOneなコンサルやカウンセリングが展開できるようになる。この「いったんばらす」という作業が簡単なようでたぶん最も難しい。だって積み上げたレンガをぶち壊しちゃうんだから。だけどわたしはそこが最も近道だということを知ってる。これまで自分の生徒さんにそれをやって散々嫌われたものだ。だからこそ上級レベルの更に上、そして今のタイミングでやっと「新設」されたクラスだということも頷ける。わたしは無鉄砲にやってしまって反省。でもちゃんと意味はある。基礎を固めるのは基本中の基本だけど、基礎さえしっかりできていれば、ぶち壊すことでさらに拓かれる。

さて、上級①クラスを修了したわたしの、今後のリーディングに期待していて欲しい。きっとこれまでとはまた違うものになること必須。今まで以上に斬新な思考で多くの方と笑顔を共有したい。あーあ言っちゃった。自分でハードル上げちゃったよ。と退路を断つのもわたしのやり方。わたしは「セラピストとしてのカードリーディング」を深める秋にしようと思う。