全ては巡ってうまくいく【トーラスクリエイション】

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友達と仲間の境界線

人脈を築くときに、人との関係性を築くときに、お互いの立ち位置をきちんと認識する必要があると思うので、わたしなりの境界線を明記していこうと思います。ここの認識に誤差があると後々面倒になることがよく起きるので。

このブログはわたしにとって「お仕事の一環」としての空間です。プライベートで趣味のヲタブログは別に書いてます。そちらにも仲間はいて同担はいて「相方」と呼ばれる特別仲の良い人もいたりします。で、ここお仕事の現場でのお話。

お仕事を介して関わるようになった方に「お友達」は誰一人としていません。わたしにおける「友達」という定義は、仕事も家庭も関係ない個人として、仲良くさせてもらえる人。だから、独身時代からのおつきあいがある人ですね。そこから、お仕事関連に関わったら、その瞬間に「友達」ではなくなる。だから、わたしはほぼ友達がいません。高校時代の友達くらいかな。最近はなかなか一緒にランチすることも会う機会も無くなってしまっていますが。

イベントなどで知り合った出店者さまは「仲間」という認識です。共にイベントという舞台を作り上げた「仲間」。それはある意味、浅くて広い。その中で思うことや方向性が似てる方のことを「同志」と呼んだりしています。たとえ異業種でも志が同じなら、同志ですね。

同じフィールドでご活躍されている方で、経験が自分よりも長い方は「先輩」だし、わたしよりも歴が浅い方は「後輩」ですね。また、一緒に受講した方は「同期」です。今わたしが「同期」と呼べる方は一人しか居ません。活動から離れている方を含めたら三人。

そして、年配でも元々が友人でも、わたしが何かを伝えた(教えた)方は、そのフィールドにいる場では「生徒」であって、自分は「講師」ですね。常にわたしは生徒さんが自立して活躍できるように、知識と知恵と経験を共有します。また、生徒さんが活動しやすい環境を整えます。邪魔になるものは排除します。独り立ちできるまで責任をもってサポートをします。ですが、途中で離れた生徒さんは、これに準じません。わたしが修了証を発行しない方は、途中で離れた方です。これなら大丈夫、と思った方には、わたしから修了証の発行を打診しています。自信を持っていただきたい方限定です。セラピストという繊細でグレーゾーンをうまく生き抜ける方でないと、同業者として認められない。特に、生徒さんには厳しいです。だって当たり前でしょう。わたしが全ての責任を負う訳ですから。でも、ここの方々と一緒にいることが多いです。みなさんとご一緒にあれこれ未来を語っている時が一番楽しいのかもしれません。その時のみなさんの笑顔がとても素敵で癒されます。わたしは笑顔が好きなんです。そして自分も笑ってたい。

そして、クライアントさま、お客様には至極優しく努めます。ときどき、お客様から生徒さんになられた方はビックリされるかもしれません。だけど、ここ大事なところなんです。お客様、クライアントさまは「優しさを受け取る側」ですが、生徒さんとなれば「優しさをご提供する側」になるということで正反対の立ち位置に変わるわけです。優しさをご提供するには、優しさだけではなく、強さも、時に厳しさも己に課せられるのです。キレイごとでは済まない世界です、どの世界でも。プロとして対価をいただくのに、易い世界はありません。自分に責任を持つことは大切ですが,、なかなかこれが難しかったりするのです。

わたしには師匠がいます。古いかもしれませんが「弟子の幸せはわたしの喜び」と言われた師匠は永遠に師匠です。そしてボスがいます。わたしが勝手にボスと呼んでますが、とても素敵でチャーミングなボスです。それなのになぜボスかーものすんごく”デカい”方なのです。身体は小さいですけど内側がもう計り知れない。わたしが尊敬してやまない師匠とボス。ありがたいご縁です。

もしかして他の方と境界線が違うかもしれません。でも、わたしの中ではそういう認識です。このブログを読んでくださっているあなたさまは、どこかにいますでしょうか。「通りすがりの読者様」というカテゴリでも追加しておきましょうかね。笑